種類の話

Funeral

納骨堂とはどういうものか

近年増えている墓の形として、納骨堂があります。この納骨堂とは、恒久的に遺骨を祭祀することができる施設のことです。近年、普通のお墓ではなく、この納骨堂に遺骨を納める人が急増しています。というのも、納骨堂には色々なメリットがあるからです。 メリットの1つは、基本的に室内にあるので天候に構わずお参りできることがあります。普通のお墓だと、暑い夏の時期はお参りするのに労力を使います。ですが、納骨堂は室内なので、バリアフリー、冷暖房完備で快適にお参りできます。 その他にも、管理がしやすいという利点があります。これは、外にある墓だと、墓周りの落ち葉拾いや草むしりなど管理に手間がかかります。ですが、納骨堂はそのような手間は不要です。

色々とある種類について

納骨堂は、近年増えている新しいお墓の形です。実は納骨堂と言っても、いろいろな種類があります。まず一般的なのが、ロッカー式の納骨堂です。これは、ロッカーの中にお骨を収める形態です。比較的安価なので、一番人気があります。 その他にも、上段に位牌を安置し、下段に遺骨を納める仏壇式もあります。このタイプでは、遺影やお花、記念品などの副葬品を好きなように飾ることができます。 そして、最後は墓石式の納骨堂もあります。このタイプは、普通の霊園のように室内に墓石を並べているのが特徴的です。なので、室内墓地と呼ばれることもあります。このタイプは、一般の墓地と同じように、墓石に花や線香を供えることができます。 上記の中から、予算や好みに応じて選ぶことができます。